自分の病気のことを分かりやすく説明してくれない。
検査をしても、やりっぱなし、または、あまり詳しい説明をしてくれない。
すぐに気のせいだ、精神的なものだと言われる。
不必要な検査が多いと思う。
説明もないのに、出される薬の種類が多くなってくる、またはすぐに薬の種類が変わる
行くたびに、診察する医師が変わる。
とても相談しづらい雰囲気がある
今、通院している患者様で、
上記のチェックリストに当てはまるような状況の場合は注意が必要です。
医師にも得意分野、不得意分野があり、得意分野以外の治療は説明が不十分になる傾向にあります。どの医療機関でも、定期的に通院し、ほぼ似たような医療費を支払うわけですから、長い目でみれば、毎月毎月の説明が納得いく医療機関を選んだ方が良いでしょう。
また、初めて受診する患者様の場合
まず、どこをかかりつけにするのか といった医療機関選びは重要です。
たとえば、高血圧や高脂血症、糖尿病といった慢性疾患が不得意な医療機関をたまたま
受診してしまった場合は、ベストな治療を受けられないまま何年も通院する羽目になります。(何年も不十分な治療を受け、医療機関が変わった時に初めて患者様が気づかれるケースも本当に多いです。)
現在、中小のクリニックを含めると、数多くの医療施設が営業しています。
多くのクリニック、病院は色々な科を標榜(内科、外科、産婦人科など、診察できる科のことです)していますが、実際には、大きな総合病院以外では、本当に得意な科は限られています。適切な医療機関を選ばないと、受けられる医療の質に大きなばらつきが出てきます。
しかし、自分自身でホームページや、医療機関の宣伝文句をみても、どの病院・クリニックが自分に最適なのか、判断がつきかねるのが現状ではないでしょうか?



